2010年11月06日

HGUC ガンキャノン量産型製作記3

あまりに進捗ないのもなんなので中間報告〜。


武器はコトブキヤの「M.S.G.ウェポンユニット MW-16 ショットガン」に変更。 これは格好良いですよ。
唯一グリップの部分だけ貧弱に見えたのでキットのマシンガンから移植しています。

それ以外の基本的なプロポーション等は前回と変わりありません。
その代わり細かいディテールをチクチク攻めてみました。

胸上部にインテグラル版ガンキャノンを参考にしたスジ彫りを入れたり。

バックパック周辺を地味に攻めたり。 肩や肘アーマー裏の装甲を作ったり。
地道なことばかりしています。

胸上面キャノン脇のトラス構造はPLASTRUCTのトラスプラ材を切り貼りしてお手軽に。
その他はチクチクいじくっています。 大雑把な形を作るのは好きなのでノリノリで早いのですが、この手の作業は苦手な上に根気との勝負なのでなんとも進みが悪いです。

何はともあれ、もうそろそろ完成させたい所ですなぁ。

posted by タケト at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | HGUC ガンキャノン量産型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

HGUC ガンキャノン量産型製作記2

いきなりですがキング・クリムゾン発動したかの様に間をかっ飛ばして製作記2回目です。


ここまで大体3週間ぐらい。相変わらず毎日チョコチョコ作っています。

検討の結果、『胸部→バックパック→キャノン取り付け基部』の位置関係から ここをいじるのは大改修必死で得策ではないと判断し、 逆に胸部の大きさを基準に各部を延長祭りしました。

まぁ、全体の大きさはこんな感じですかねぇ。
太めとスマートめ、どちらで行くかまだ迷い中。

今回各部の延長には5mm厚で固めたエポパテブロックを多用しました。
以前余ったパテの処分にと戯れに作っておいたものですが切削性も良く幅増し後の整形も楽々。
かなりスピードアップ出来て味をしめましたのでこれは今後も使って行きたいと思います。

■今回工作したところまとめ。

キャノン周辺は穴あけて流用パーツをペタリ。ディテール作るの苦手なのでお手軽に( ̄△ ̄;)。
砲身にはGFF版に倣ってシリンダーを追加しました。 あまり現実的でないかもしれませんが、雰囲気重視のディテールとして。 ここいら辺に斜め方向の線が入るとなんとなく表情が豊かになる気がするんですよね。

腰アーマの接続には磁石を使いました。 使ったのはHIQPARTS製「ネオジム磁石 丸形 2.5mmx1.5mm」。
これなら適当に穴あけて張り込むだけ。ね、簡単でしょ。 私もある程度年食ってきてましたので、細かい接続軸とか作るの正直面倒臭ぇ!なるべく楽に作れるようにちょこちょこ工夫して行こうかなと思う次第です。

というわけで今日はこの辺で。また次回に続く〜。

【追記】
fg登録しました。
今回のガンキャノン量産型の写真も載せましたのでよろしければ見てやってください〜。

posted by タケト at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | HGUC ガンキャノン量産型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

HGUC ガンキャノン量産型製作記1

はい、なんとなく興が乗ったので久々にガンプラ作りますよ〜。

HGUC「ガンキャノン量産型」です。

量産期スキーとしてはかなり好みの機体なんで
出来るだけ弱かっちょ良い方向で製作してみたい感じですね〜。

ちなみに、手元にGFF版があったので参考までに比較。

左がキットで右がGFF版。意外な事に全高はあまり変わらず。
トップヘビーで頭+胴体デカいのがプロポーション悪く見える原因かな。
今後の製作方針の参考のためメモメモ〆(゚▽゚*)。

posted by タケト at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | HGUC ガンキャノン量産型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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