2010年09月12日

HGUC ガンキャノン量産型製作記2

いきなりですがキング・クリムゾン発動したかの様に間をかっ飛ばして製作記2回目です。


ここまで大体3週間ぐらい。相変わらず毎日チョコチョコ作っています。

検討の結果、『胸部→バックパック→キャノン取り付け基部』の位置関係から ここをいじるのは大改修必死で得策ではないと判断し、 逆に胸部の大きさを基準に各部を延長祭りしました。

まぁ、全体の大きさはこんな感じですかねぇ。
太めとスマートめ、どちらで行くかまだ迷い中。

今回各部の延長には5mm厚で固めたエポパテブロックを多用しました。
以前余ったパテの処分にと戯れに作っておいたものですが切削性も良く幅増し後の整形も楽々。
かなりスピードアップ出来て味をしめましたのでこれは今後も使って行きたいと思います。

■今回工作したところまとめ。

キャノン周辺は穴あけて流用パーツをペタリ。ディテール作るの苦手なのでお手軽に( ̄△ ̄;)。
砲身にはGFF版に倣ってシリンダーを追加しました。 あまり現実的でないかもしれませんが、雰囲気重視のディテールとして。 ここいら辺に斜め方向の線が入るとなんとなく表情が豊かになる気がするんですよね。

腰アーマの接続には磁石を使いました。 使ったのはHIQPARTS製「ネオジム磁石 丸形 2.5mmx1.5mm」。
これなら適当に穴あけて張り込むだけ。ね、簡単でしょ。 私もある程度年食ってきてましたので、細かい接続軸とか作るの正直面倒臭ぇ!なるべく楽に作れるようにちょこちょこ工夫して行こうかなと思う次第です。

というわけで今日はこの辺で。また次回に続く〜。

【追記】
fg登録しました。
今回のガンキャノン量産型の写真も載せましたのでよろしければ見てやってください〜。

posted by タケト at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | HGUC ガンキャノン量産型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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