2009年03月08日

HGUC ヤクト・ドーガ製作記5

今月(2009年4月)号のモデグラに触発されて早速買って来ました「熱収縮チューブ」。
この手の商品がすぐさま手に入るのが某有名電気街勤務の良いところ。


サイズ、色ともに種類が物凄くあったのでとりあえず使えそうなサイズを お試しでいくつか購入してみました。早速製作中の「ヤクト・ドーガ」のパイピングに使用。
元々のキットパーツに「熱収縮チューブ」を被せて、焦がさないように、プラを溶かさない様にライターでゆっくりあぶって 徐々に縮めて行きます。失敗したら切り開いてやり直し・・・を繰り返して何とか完成。


これ、使えます。かなり便利。
何よりキットパーツを芯にしておけば元の形を崩さずに大型化、質感を変更出来るのはかなり魅力。 手軽に印象変わって良い感じですよ(ホクホク。
上腕部裏のパイピングはさらに「鉛テープ」を巻いてデコレート。 ちょっと高級感出て良い感じになったのではないでしょうか。

・・・とここまでやってみて、もしかして 「マシーネン」のパイピングにも合うんじゃないかと思い、これも早速実験してみました。


いいじゃあないか・・・すごく・・・ベリッシモ・・・(とても)いい感じだ・・・。
「AFS」のパイプの曲線を別パーツで再現するのはかなり難儀していたのでこれはかなり便利。まだまだ応用効きそうですよ。

※【お詫びと訂正】
初出時「熱収縮パイプ」と表記しておりましたが、 「熱収縮チューブ」が正確な表記でした。
謹んで訂正いたします。ゴメンなさい。

posted by タケト at 02:44| Comment(5) | TrackBack(0) | HGUC ヤクト・ドーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

HGUC ヤクト・ドーガ製作記4

毎日チビチビと作っています。
胸周りなど各部のラインを整理、もう少し煮詰めてみました。


胴体部をキット状態より3mmほど延長。各関節部分のマイナスモールドは コトブキヤの「丸ノズル」と「マイナスモールドIII」の組み合わせで大型化しました。 まぁこの辺は、基本方針通り。全体的に太く太く。 手首も「ハイディテールマニュピレータ」が運良く手に入ったので換装。 足部のシリンダはアドラーズネスト製の「システムシリンダー」に置き換えました。

ちなみにバックショットも1枚。


大体の形状はこれでオッケィ。あとは細かいディテールの詰めに入りたいと思います。

posted by タケト at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | HGUC ヤクト・ドーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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