2007年11月11日

模型雑誌をスクラップ

ITmediaの記事を読んでいたら面白いものがあったので、これって模型誌のスクラップにも使えるよな〜と思い、早速試してみました。趣旨を簡単に説明すると、書類や雑誌から切り取ってきたページをスクラップブックの替わりにルーズリーフ用のバインダに綴じてしまおうという、とってもものぐさ整理法です。

今回買ってきたのはCARL「ゲージパンチ ネオ」。

A4、B5サイズの穴あけに対応しつつ、値段もそこそこだったのでまずはものの試しにと購入してみました。


雑誌から切り取ってきたページをゲージに合わせてパンチ。 最近の模型誌はA4サイズが主流なので位置合わせは比較的ラク。


バインダに閉じれば完成。

簡単に出来て、しかも綴じたあとの視認性も高いのでかなり良い感じ。 必要なくなったページはバインダから外してしまえば良いし、 とりあえず綴じてしまっておく一時ファイル的な使い方も出来そうです。

スクラップブックにのりで貼って裏のページが見られなくなったり、 クリアファイルに入れて結局どこに仕舞ったのか分からなくなる、みたいなよくある問題点はこれで大体解消出来るんじゃないかなと思います。 ただ1つ面倒なのは、1回に穴をあけられる枚数が3〜5枚程度なので、穴あけ作業を何度も繰り返さないといけないところなのですが、 のりで貼るよりは断然綺麗に仕上がるし、テレビ観ながらやってたら意外と苦には感じませんでした。

今までスクラップブックを作ろうと思ってはいたものの、あまりの面倒臭さに結局続かず挫折して来ていたのですが これだと手軽に出来て、後の管理もしやすいのでものぐさな僕としてはかなり便利な手法でした。 かさばっていた模型誌も大幅に整理する事が出来たので個人的にはとっても満足しています(ほくほく)。

posted by タケト at 02:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

HGUC Zガンダム製作記2


まずは形状試作第1弾。

とりあえずパーツを両面テープで止めているだけの状態なので多少お見苦しい点もあるかと思いますが平にご容赦を。 今回やりたかったネタとしてはMG「クロスボーンガンダム」のフレームを使ってちょっと大きめの1/144を作る事。 これに1/144のパーツと1/100のパーツをミキシングしてお手軽に好みの形状に持って行く感じです。

とりあえず腰周りと前腕のパーツを1/100からその他を1/144から。 1/100のパーツは、そのままだとさすがに大きすぎる部分もあるので適宜チビチビ攻撃で詰めて行きます。

フレームは基本MG「クロスボーンガンダム」から。 羽をつける関係上、腰から上はMG「ガンダムF91」のものを使用しました。 全体のバランスとしては頭部の大きさを基準にフレーム合わせていった感じです。

さらにもうちょっと調整。

股関節幅を広く。胸の部分は、肩口のフレームと合わせて大きさが丁度良かったHGUC「Sガンダム」のものをチョイス。 肩はとりあえず旧MG「Z」から流用。 以前1/100を作ろうとした時の加工跡が残ってますが(・ε・)キニシナイ!!。

腰のサイドアーマもこれぐらいの位置に下げた方が寸詰まり感が無くなって良い感じ。
全体の構成としてはこれを基本に詰めて行こうかなと。

折角なので元キットとの比較。

最早別物・・・(・∀・;)。

posted by タケト at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | HGUC Zガンダム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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