紆余曲折、試行錯誤ありましたがようやく完成しました。
いや〜上手く行かない上手く行かない。でも、そこもこも含めて楽しいモデリングでした。
2008年07月09日
2008年07月03日
Ma.k. AFSポーラーベア製作記1
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HGUCゼータの制作期間があまりにも長くなり過ぎて、いい加減ダレて来たので、気晴らしにマシーネンこさえてみました。人生、初マシーネンです。
今まで眺めてはいたけど実際に自分では手を出してはいなかった領域なので、
勝手が分からないだけにかなり新鮮。こんなワクワク感、久しぶりだなぁ。
まずは手始めに「Model Graphix2007年3月号」の記事を参考に軽くプロポーション変更。 各部の関節を詰めて間延び感を解消。作業時間は大体2時間程度。作業対効果抜群!ですね。 パイロットフィギュアはBRICK WORKS製の 「1/20 傭兵軍女性ヘッドパーツ」が売っているのを発見したので、これに差し替え。 フィギュア塗装も初めてなので緊張しますね。
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さらに関節部をエポパテでシーリング+通常のキットとの比較。
ノーマルキットの方は「AFS Mk.II」なので細部が若干異なりますが、まぁ参考程度に。
今回は初マシーネンという事もあり、ポーズ固定の、稼動なしで作ってみたいと思います。
下処理はおおむねこんな感じ、で早速塗装に入れるのが良いですね。う〜ん、ガンプラにはないスピード感だ。
2008年05月07日
HGUC Zガンダム製作記7
紆余曲折ありましたが、全体のプロポーションとしてはこんな感じで行こうかと思います。
■前回からの主な変更点
首位置を再調整。
胸中央パーツを縦に2mm、クサビ状に大型化。
肩整流板をMGから。厚みを2mm削って調整。
肩アーマをMG通常サイズに戻し、上腕はHGUCを幅増しして使用。
足パーツをHGUCから流用。
といった所です。わりとスタンダードなプロポーションに落ち着いてきました。 主要なパーツはこれで出揃ろったので、あとはパーツの固定と表面処理、細かなバランス調整を行ったら大体完成です。 ふぅ、一時はどうなる事かと思いましたよ(´ー`)y─┛~~。
2008年04月26日
サフ吹き用に最適!?「プロコンBOY LWA トリガータイプダブルアクション」
うおー今月入ってからの記憶がねぇー!
ってぐらい仕事キツキツだったので、ここいらで気分も新たに
一念発起して以前から欲しかったサフ吹き用のエアブラシを購入してみました。
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買ったのはGSIクレオス製「プロコンBOY LWA トリガータイプダブルアクション」0.5mmノズルのタイプです。
塗装作業自体にさほどこだわりはないのですが、エアブラシは断然トリガー派。
指が疲れにくいのが一番のメリットですが、トリガーを引く動作にも愛着があります。
選んだポイントはメカメカしい外観と大型のレバー類、グリップなしモデルの3点。
グリップなしなのはエアテックスの「ハンドグリップエアフィルター」を取り付けて使うためです。サフ吹きメインに使う予定なので大型のカップが嬉しい感じ。
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なんだかわりとしっかりした箱に入っててビックリ。平吹き用と丸吹き用の2種類のノズルが入っていますが
基本は丸吹き用を使うかな。あとはエアー缶の接続アタッチメントと「1/8(S)-PS細」ホースが付属。
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こちらは普段使っているエアブラシ。
メインにオリンポスの「HP-102B」、サブでタミヤの「スプレーワークスHG」を持っていますが、実質使っているのはオリンポス1本。
これが元々模型用に作られているわけではないので構造が複雑な分メンテナンスが面倒で、サフなど吹こうとしたらもう大変。
特に横付けカップのあたりに粒子が沈殿するとなかなか落ちなくて難儀していたんですよ。
いや、普通に塗装する分には便利なんですけどね、横付けカップ。
なので、これからはその辺、かなり解消してくれるんじゃないかな〜なんて期待してます。
実際使ってみるのはもうちょっと先になりそうなので、とりあえず今はグリップを確かめながら(・∀・)ニヤニヤ。
2008年04月05日
HGUC Zガンダム製作記6
なんだか見過ぎて訳分からなくなって来たので、ここらで一旦まとめさせて下さい。
■前回からの主な変更点
腕が若干長いと感じたので肩から肘関節までを1/144からのものに変更。
肩アーマは1/100を1mm幅増しして使用。
フライングアーマは1/144そのまま。
胸パーツを若干反り気味の形状へ変更。あわせて幅増し個所を変更しました。
頭部前後方向へ2.5mm幅増し。マスクは若干奥まった位置に。
頬当ての下側をペンチで開いて若干小顔に見える様に。
・・・って写真じゃほとんど分からないですね(^Д^A)。
あとは1/100のパーツを適宜幅詰めしつつ当てはめと各パーツの位置決め。
大まかなシルエットは出来て来ているのですが、どことなくパンチに欠ける感じなんですよね。 う〜むこれからどう攻めるべきか・・・(迷)。
■最近のモンハン状況
祝!MHP2G発売!!でも相変わらず訓練所に篭る日々。
つごう1ヶ月に及ぶ訓練生活の甲斐あって「増弾のピアス」をようやくゲット!いや〜長かった。
勢いに乗ってそのまま特別演習リオレウス連続討伐で「タツジンボウガン」生産。
でももう1本欲しいボウガンには訓練所ラージャンの「キンピカコイン」が必要なんですよね・・・。
俺たちの訓練はまだまだ終わらないぜ!ん、G級?何それ美味いのん?
■最近の漫画読み
「ドロヘドロ」が面白過ぎる件。
多分大幅に合う合わないがあると思いますけど、個人的にはここ数年で読んだ中で間違いなくベスト1。
でもどう面白いの?と言われると、曖昧な表情で『いや、ギョーザが・・・』とか答えてしまうなんとも説明不能な作品なのが難点。
兎に角言える事としては、
ギョーザ最高!カイマンのカッコ可愛さは異常。最萌えキャラは間違いなく能井。あと帯のヒントぶっちゃけっぷりに吹いた。
2008年03月15日
HGUC Zガンダム製作記5
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なんだかぼやぼやと写真を撮りながらパーツ合わせしているうちに大まかな所まで出来てきました。
この調子で早く大体のシルエット出しまで完了してしまいたいところです。
今回は脚部パーツの合わせ。
作成手順は胸部の時と同じく、1/144のパーツをベースに狙った大きさまで幅増し。 加工済みのパーツをフレームに合わせています。 今回は上下に4mm、左右に2.5mmずつ延長。腿パーツはHGUC「Sガンダム」から流用しました。 一応センチネルムック版のゼータへのオマージュという事で。 べっ、別にパーツ加工する手間が省けてラッキーとかそういう訳じゃないんだからね!
でもまぁ、大体のバランスはこんな所かな。
後はサイドアーマ、肩アーマを取り付けて再度バランスチェックを行いたいと思います。
2008年03月13日
HGUC Zガンダム製作記4
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お次は下半身。
以前作った形状試作ではMG「クロスボーンガンダム」のフレームを流用していましたが、
色々と迷った結果MG「F91」のフレームを流用する事にしました。
いくら小型MSとは言え、さすがに「クロボン」のフレームのままだと 足長過ぎて違和感バリバリだったのでこれぐらいのバランスで丁度良いのでは?って感じです。 フレーム自体もかなり細めなので、この手の組み込み作業をするにはMG「F91」のフレームはかなり優秀なんじゃないかななんて思います。
最近のモンハン状況
MHP2G発売を間近に訓練所に篭る日々。教官ドS過ぎだろうjk。
正直かなり心が折れそうですorz。
2008年03月06日
HGUC Zガンダム製作記3
前作MG「クロスボーンガンダム」の製作中にたまりにたまった本もようやく読み終えたので久々に製作再開です。
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前回までの形状試作を元に、まずは胸部の製作から。
試作を作ってみて、やっぱりここがしっかり決まらないとあとが続かないっぽい感じだったので一番最初に手をつけてみました。
モデグラ2008年2月号の特集でも「胸→脚→腕→頭」の順がベストってありましたし、まずは基本に忠実に。
パーツ自体は1/144のキットパーツをベースに、頭部の大きさを基準にして左右に2mmずつ、計4mm幅増し。 ある程度大きさの決まった所でMG「クロスボーンガンダム」のフレームを組み込み。 下腹部もMG「クロスボーンガンダム」からいただいています。 腰から下も「クロボン」のフレームを使う予定なので、接続も兼ねての変更。 胸の前後幅も4mm程増してあります。 やっぱり頭部の大きさに合わせるとこれぐらいの太さは欲しいところですねぇ。
2008年01月31日
2008年01月27日
MG クロスボーンガンダム製作記3
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1年前の自分の精度の低さに全俺が泣いた!
いや〜、兎にも角にもようやっと、クロスボーンガンダム塗装完了!です。
なんだかんだと細かい所をちくちく塗り分けていたら塗装だけで20日以上かかってしまいました。
1月は飲み会が多いのが鬼門ですなぁ(・∀・;)。
その割、組立ててみるとどこ塗り分けたん?ってぐらいシンプルな出来栄えですが、とりあえずは形になって一安心。 後は写真撮影を残すのみ。 次の休みの日ぐらいには撮影する予定なので完成写真のアップはもうしばしお待ちを。 相変わらずの粗々っぷりとトラブル続きだったもので、拡大写真がちょっと恐いかも・・・。


